移動平均線(MA)を表示させてトレードをするけど

『どの設定値が一番効果的なの?』

『移動平均線をどうやって使うの?』

なんて思っている方は

ぜひこの記事を最後まで読んで参考にしてくださいね♪

この記事では、僕の設定値

移動平均線で何を見ているのか?

について紹介していきます(^_-)-☆




まずは記事を読み始める前に・・・

【気合ボタン】を押して

気合を注入してくださいね(^^♪
⇓⇓⇓

【気合ボタン】



移動平均線ってなに?って方は
まずはコチラを参考にしてくださいね(^_-)-☆
⇓⇓⇓


移動平均線と言えば『グランビルの法則』
グランビルの法則はコチラを参考にしてくださいね(^_-)-☆
⇓⇓⇓



移動平均線の期間は?


僕は移動平均線(MA)のSMA単純移動平均線を使用してます。

基本的にトレードで使っているのは設定値20

20SMAを表示させています。

この20SMAを多重表示(複数本表示)させて

各時間足の20SMAの位置や向きなどを意識して見ます。


設定値はトレーダーによって様々ですが


『この設定値が一番効く!』


なんて設定値はありません・・・(T_T)

同じ設定値でトレードをしてるトレーダーが多ければ

その分、移動平均線で反発はしやすくなります

移動平均線以外のテクニカルなどを使ってトレードを

している人も居れば、設定値の異なる移動平均線を

使っているトレーダーも居るので


その相場状況によって反発の度合いは違ってきます。


あなたが20期間のMAを使っているとしたら

その20MAに対して


『ローソク足がどのように反発するのか?』

『どのような相場状況で使えるか?』


コレを見極めてトレードの売買を決める必要があります。


まずは20MAを使うと決めたら


『反発しないから設定値を変えてみる♪』


ではなく


『20MAがどこで使えるか?』


を見つけていってくださいね(^_-)-☆



移動平均線で何を見てる?


僕のトレードでは

20MAのグランビルを意識して見ています。

グランビルの法則の買いサイン売サイン

意識して上位足~下位足までを合わせて

今後の相場の流れを予想していきます。

移動平均線の向きも注意して見るようにしてます。


価格は移動平均線に沿う傾向がある


ので移動平均線の向きは相場の向かっている方向

と認識しておいてくださいね(^_-)-☆




移動平均線の多重表示


20SMAを各時間足に

各時間足相当の20SMAを多重表示させていきます。

私のトレードでは、


日足、4時間足、1時間足、15分足、5分足


を表示させるので

これらの設定値について説明していきます。




日足チャートには

日足の20SMAと1つ上の時間軸

週足の20SMA相当と

グランビルが最も有効とされている

200日移動平均線相当の200SMAを表示させます。


日足

200SMAこれは、多くの相場参加者に意識されるから

100SMA←日足20SMA×土日を除く5日=週足20SMA 相当

20SMA日足20SMA


クリックすると拡大できます!!

↓↓↓






4時間チャートには、4時間の20SMA

日足20SMA相当と、週足20SMA相当

短期間の動きを見る為の8SMA

を表示させます。


4時間足

600SMA←120SMA×5日=週足20SMA相当

120SMA←4時間20MA×6=24時間、日足20MA相当

20SMA←4時間足20MA

8SMA←短期間の動きの方向を見る為





1時間チャートには、1時間20SMA

4時間20SMA 相当と、日足20SMA 相当

短期間8SMAを表示させます。


1時間足

480SMA80SMA×6=24時間、日足20SMA相当

80SMA1時間20SMA×4=4時間20SMA相当

20SMA1時間20SMA

8SMA←短期間の動きを見る為






15分チャートには、15分20SMA

1時間20SMA相当と、4時間20SMA相当

表示させます。


15分足

320SMA←80SMA×4=4時間20SMA相当

80SMA←15分20SMA×4=60分、1時間20SMA相当

20SMA←15分20SMA

8SMA←短期間の動きを見る為





5分チャートには、5分20SMA

15分20SMA相当と、1時間20SMA相当

表示させます。


5分足

240SMA←60SMA×4=1時間20SMA相当

60SMA←5分20SMA×3=15分20SMA相当

20SMA←5分20SMA

8SMA←短期間の動きを見る為




注意事項


各証券会社によって、表示できるMAの期間が異なります。

(日本の証券会社のほとんど400期間まで)

多重表示は、各時間足のチャートで、

各時間足の20MAを把握するために表示させるので、

表示できない場合は、各時間足ごとの20SMAを、

把握してもらえれば大丈夫です。




この記事が参考になったよ(^^♪

って方は【応援ボタン】を押して

応援してくれると励みになります☆彡
⇓⇓⇓

【応援ボタン】





追伸


LINE配信を受け取って相場分析を学びませんか?

LINE公式に友だち追加してくれた方には

相場分析に必要な情報を配信してます♪

もちろん初心者でも分かりやすい内容になってます。

今ならLINE友だち追加

☆手法の秘密PDF☆を無料でプレゼントしてます!

ぜひぜひ♪この機会に友だち追加して

プレゼントをGetしてくださいね(^^♪

LINE友だち追加はコチラ
⇓⇓⇓

友だち追加


パソコンからの人は下のQRコード

スマホで読み取って友だち追加してくださいね(^^♪
⇓⇓⇓


☆アンケート実施中☆

あなたの欲しい情報にチェックを入れてね
⇓⇓⇓